羊毛フェルトの「ロムニー」と「メリノ」って??


こんにちは!
「羊毛フェルトのまんまることり」へようこそ!!

今回は、羊毛フェルトの種類についてのお話です


一番良く聞く「ロムニー」と「メリノ(メリノー)」って、何でしょう?

「ロムニー」も「メリノ」も羊の種類の名前です。

ウールマークオフィシャルホームページに写真が載っています。
www.woolmark.jp
「ウールの知識」から「羊の種類」をご覧ください!

 

羊さん一頭からとれる羊毛も、場所によって使い分けをするそうです。
きれいに染色されて売っている羊毛フェルトも、元々は羊さんの毛なんですよね。
メリノ羊さん、ロムニー羊さん、ありがとう!!
手芸店で売っているハマナカさんの「ソリッド」や クロバーさんの「パフウール」は、「メリノ」です。

羊毛フェルト メリノ ロムニー

メリノは、毛が柔らかく、光沢があり、一本一本が細い感じです。

ロムニーは、毛が太く、ごわごわした感じです。

手芸店で購入できる羊毛フェルトはメリノが多いのですが、初心者さんにはロムニーがオススメです。

ロムニーの方が、短時間でまとまりやすいんです。
ただ、出来上がりの表面の感じがメリノに比べるとぼこぼこした感じになります。

 

ロムニーは、羊毛フェルト専門店で取り扱っていますので、少量パックを購入してぜひトライしてみてください!!!
(アナンダさんで少量ずつ入った全色パックが550円でした)
アナンダ/染色ロムニー全色パック100g

 

手芸店で購入出来るもので、まとまりやすいのは
ハマナカさんの「ニードルわたわた」と「フェルケット」です。

ニードルわたわた」はマスコットなどを制作する時に心材として使用します。
すこし弾力がある感じです。
心材用に作られているので、色数が少ないのですが、ニードルの練習として、使ってみるのも面白いですよ。

 

フェルケット」は水フェルト(薄い石鹸水をかけてこすってフェルト化する)で使うと、とても楽に形になるのですが、ニードルフェルトでも使えます。
少しフェルト化しているシート状のフェルトなので、短時間でまとまります。

 

「羊毛フェルトの材料」の次回は、ニードルについて書きます。
のこのこ愛用のニードルは、どのメーカー?(笑)
お楽しみに!!

 

読んでくださってありがとうございました!
気持ちが「ほっこり」とやすらぐような作品を
のこのこからあなたへお届けいたします。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Translate »